自分が衣服フェチでも、子供が出来るとそれだけではおる機会が減ってしまいます。軽装の場合です。
他所往きは幼子が出来たらきる機会ができました。お宮参り、七五三、入園卒園入学。その都度衣服で出かけました。
でも、普段は酷いんですね。男児だからよけいに。実践が耐え難いので衣服では追いつきません。
なので、新春や夏季イベントなどに、幼子と共にはおることにしています。
夏季イベントは全部浴衣。自分のはお店で仕立ててもらったものです。幼子が二年齢くらいの内にダディが作ってくれました。
幼子のものは、みんな私の手作りです。幼子体積なら縫うのも楽ちんです。基本的に直線縫いだけなので、曲がらないように気を付ければアリ。襟は思いを使いますが、方針を飲み込んでしまえば難しくはありません。
着付けも紐をつけておけばいいので緩まないように締めればいいんです。背面をキュッと締めて、おなかサイドはふかふか。それで難しくなりません。
帯は兵児帯だからハッキリ結ばなくてもわかりませんしね。
足元は幼子はサンダルです。下駄を買おうと思ったこともあるんですが、歩けないんですね。すぐに体積圏外するので、1回で完了なんてことにもなりかねません。
なので、毎年普通のサンダルと浜辺サンダルと用意します。ビーサンは通年終了してももったいなくない代価のものを選びます。ビーサン履いていれば浴衣着ても確実。
初詣はこれ程楽にはいかないでしょうと言われそうですね。それほど、寒いですから。
うちの方のきものは、長男は七五三のときに仕立ててもらったアンサンブル。底2者はあたしが作ったアンサンブルです。真ん中は羽織。末っ子は袖無しの綿入れ。袖があるとしょうもないから動けないかも、として袖無しにしました。襦袢が必要になるんですが、長男は襟だけ衣服くさいインナーを着せます。底2者はハイネックの長そでを着せます。底はスースーして寒いので、薄手のハーフパンツをはかせます。充分襦袢を用意するのは大変し、着ている方も疲れて嫌がります。それで簡単に。
足元はスニーカー。ここは割り切ります。神社は砂利が多いので、靴じゃないと痛くて歩いてくれないんです。もう長男は雪駄があってもいいかなと思いますが、幼子用の七五三向きじゃない雪駄って、売ってないんですね…。こんな感じで毎年衣服を羽織る機会を見つけたら着てある。女児がいたら、美しい共和上の服地買ってきて始めるんだけどなぁ。男児だけなので、地味~に作ってある。お洒落な高級ハット