朝から実に嬉しい気持ちにさせてくれたサンキャッチャーの明かり

窓際のカーテンの真中にサンキャッチャーを吊るしてあります。これは自分で自家製ものの販売を始めて、他の人物の売買切り口を五里霧中していた場合見つけた美術家ちゃんの力作です。
これは日差しにダイレクトかざすと沢山の数字の光が飛んで可愛く、私の宝物の一つになった品です。自家製ものはやっぱキュート!と再考え方させてくれた優れものなのです。

サンキャッチャーはダイレクト光にかざさないと光のリフレクションはしますが七色合いの光は飛びません。購入したばかりの時は晴れた太陽にメソッドにとってベランダに出て、ギンギンの光を見て悦に浸っていました。

だが今日は午前になり目を開けた場合、サンキャッチャーを通して室内に光がいっぱいにあふれていました。洗いざらい太陽も短くなってお天道様の上がる見方が薄くなり、家庭の庇の下の位置まで下がって光が挟むようになってきていたのです。それによって、吊るしてあるサンキャッチャーにちょうど光がぶつかるようになっていたのでした。昨日の午前とは違う調整に驚きました。

窓の上部に付いている排気のための通気口から微かに洩れる風で、ピンと張った釣り糸が揺れて飛んでいる光も合わせて揺れていました。

やや見とれていると、ゆっくり飛んでいる光の数字が少なくなって消えていきました。

そんなふうに、お天道様は強い速度で見方を変え移築したのです。ほんの少しのこういう時間にお天道様の見方や速度、プリズムを通して見る七色合いの光を感じて楽しい心中になりました。明日も晴れてサンキャッチャーの光を見ることが出来ます様に!お勧めサイト